わんこ① ありがとう  安らかに・・・・

2015 10 月 19 日


 我が家の ワンコ① は眠るように安らかに逝ってしまいました。


享年 16歳と1ヶ月


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ちっちゃくてちっちゃくて 大人になっても1.4キロしかなかった

昨年からは1キロちょっと

一度も病気もしたことがなく世話のかからないおりこうさん

昨年の夏前に一度だけ熱中症になり病院で点滴をしてもらいましたが

その後は また元気に晩年を過ごしていました。





亡くなる前日までご飯も食べ

亡くなる当日の朝もいつものように

お庭でフラフラ10分ほどお散歩をしてくれていましいた。



その後は寝床で水も飲まなくなり 何も口にせず

それでも10分に一度は立ち上がっては またヘタリの繰り返し

夕方からは私の腕の中で眠り

大好きなパパの帰りを待ち、寝室に連れて行った5分後

安心したのか一瞬痙攣をしてそのまま眠るように亡くなりました。








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泣いて 泣いて  落ち着いたら また涙がでできて

我が家に来た時のことから思い出してはまた涙・・・・





以前に飼っていたワンコがなくなったときに

この 「犬の聖歌」 を知りました。




虹の橋


天国には「虹の橋」と呼ばれる場所があります。

飼い主にこよなく愛されていた動物は全て、この虹の橋に集まります。

誰もが皆、走り回ったり遊んだり出来るよう、ここには草原や小高い丘があります。

食べ物も飲み水も豊富にあり、太陽が暖かく照り付けてとっても心地よい場所です。

病気や老いで弱っていた動物たちは、全て元の元気な体に戻ります。

傷ついたり体が不自由だった動物たちも、全て健康で活力に満ちた体を取り戻します。

それはちょうど、飼い主がペットが元気だった頃を懐かしむときの姿です。

動物たちは皆満ち足りており、何の不満もありません。

でも、たった一つだけ、気がかりなことがあります。

それは一緒に虹の橋に連れてくることの出来なかった、飼い主であるあなたのことです。

動物たちはみんな仲良く集まってはしゃぎ回りますが、

そのうちふと足を止めて遠くを見つめるときが来るでしょう。

やがて瞳がらんらんと輝き、体が震えだしたかと思うと、

突然仲間のもとから離れて緑の草原を駆け抜け、飛ぶように走りに走るのです。

そう、あなたを見つけたのです。

特別な感情で結ばれたあなたと友達は、とうとうこの場所で再会を果たし、

もう二度と別れることのない新たな出会いに胸を躍らせます。

友達はあなたの顔にキスの雨を降らせ、

あなたも懐かしい友達の体を撫でて長いこと見ることの無かったその瞳を見つめます。

片時も忘れることの無かったその瞳を。





虹の橋で待っていてね

お母さんも パパも ワンコ②も皆で行くからね・・・・





今まであなたがいてくれて幸せでした。

いつぱい いっぱい 思い出ありがとう・・・・・




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